最も多いとされる「ホットフラッシュ」
更年期障害に差し掛かると、さまざまな症状が出始めます。
更年期障害の感じ方には個人差があるので一概には言えませんが、実際にどういった症状があるのかご存知でしょうか?
いくつか症状を挙げてみたいと思いますので、参考にしてみてください。
【ホットフラッシュ】
この症状は更年期障害で一番多く見られる症状で、のぼせたり、ほてったりする症状のことを指しています。
のぼせるという症状ですが、決まったような状態はなく、毎日決まった時間に頭に血がのぼってのぼせてしまったり、なんの前触れもなく急にのぼせてしまったりするようです。
ほてると言うのは、周りの人は暑がってもいないのに体が暑くなり、汗をかいたりしてしまうような状態のことを指します。
このような症状は、自律神経のバランスを崩していることにより起こるような感じです。
これとは逆の症状で、冷え性になってしまう場合もあります。
これも、自律神経のバランスが崩れたことにより起こる症状となります。
【痛み】
更年期障害の症状として、体のあちこちが痛くなるといったことがあります。
特に見られる痛みは、肩こりや腰痛などではないでしょうか。
これらは更年期になって、体の血液の循環が滞ったことにより起こるものです。
ですから体を動かしたりマッサージに行ったりして、常に血液の循環をよくしておかなければいけません。
一番簡単なのは、日常生活の中に散歩する時間をもうけることです。
つまり、沢山歩く機会を作るようにすることなのです。
歩く行為を日常的にすることで、痛みが緩和されるようになってくると思います。